高齢者と家族の新しいコミュニケーションツール、『親ブック』を発行。

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「介護に楽しさをプラスする」をテーマに高齢者の家族向けサービスを提供する ケアポット株式会社は、高齢者と家族のコミュニケーションに着目し、高齢者と家族の新しいコミュニケーションツール『親ブック』を発行いたしました。

超高齢化社会を迎える中で、介護を必要とする「要介護高齢者」の数も増加し、介護施設の不足や、在宅介護による家族の負担がますます大きくなるといわれています。

しかし、介護をする家族のためのサービスがまだまだ不足しているのも現状です。

親が少しでも長く健康でいられるよう親の変調に気づくことや、親が看護や介護になった際には、慌てずに必要な情報を医療・介護関係者に伝えられるよう日頃から親とのコミュニケーションをとることが大切と言われております。

しかし、なかなか親を大切にしたいという気持ちがあっても日々の忙しさにかまけてしまいます。

『親ブック』はそんな方に親のことを知り、看護・介護の準備となるツールとしてご活用いただけます。

親の日常の生活から、食、趣味・こだわりなどを書き込めるノート形式になっています。

始めやすいように「初級」「中級」「上級」と三段階に分類しています。

初級の「くらし」では日常生活や健康について、中級の「自分史」「旅行」では親のアルバムを作成、上級の「食」「カルチャー」「ワードロープ」では親の趣味やこだわりを書きとめることができます。

『親ブック』を作ることが、親に何かをしてあげたいと思えるキッカケにもつながるかもしれません。