親の生活スタイル、趣味・こだわりなどを、
子供や介護者と一緒に書き込める高齢者と家族の新しいコミュニケーションツールです。

「くらし」や「カルチャー」、「食」など様々な観点から書き込めるのが特徴です。
書けるところから始められるように、カテゴリーごとに分類しており、
また初級・中級・上級の3段階になっているので、それぞれのペースで書き進めていけます。
初級は親の日常生活や健康を把握することができ、
中級では親の思い出を写真やエピーソードを綴りアルバムとして残すことができます。
上級では親の好みやこだわりを知ることにより親孝行につながったり、キッカケになったりします。

デザインもかわいくとてもいいなと思いました。色々親に聞いて書き込むことができるのがいい。私自身が娘に使ってもらいたいなと思いました。

自分は介護施設の職員なので、職員目線の入居者様とご家族様が考える入居者様像に差異があります。この差をうめるツールとして親ブックを活用できるとすばらしいと思います。

エンディングノートと比べて親しみやすい感じがしました。コミュニケーションのきっかけに良いと思います。

実親のこと少しはわかるけど、、、義親については、もっと知らないと思う。義親を介護している人もおおいので、うまく役立ててもらえるといいなと感じました。義親の友だちは全くしらない。。

コンテンツ内容のこだわりに加え、「親ブック」はデザインにもこだわっています。オシャレなカフェでテーブルに置いても隠したくならないような表紙のデザイン。書くのが楽しくなっていくようなかわいいイラスト。持ち運びがしやすいように大きすぎないA5サイズ。中の罫線も、直線ではなく手書き風のやわらかい線にして暖かい世界観を大切にしています。

紙質においては、文字が書きやすく、写真を貼っても破れにくいように少し厚口の紙を使用しています。

終活ではなく、親と子のコミュニケーションのツールとしてご活用いただけるよう資産・葬儀に関するカテゴリーは控えています。
書くことが楽しくなるような、コミュニケーション情報として旅行のランキングや、エンターテイメントを中心とした年表を付けています。

親のお友達の住所や電話番号、ご本人の個人資産に関することを書かないことにより、看護・介護の時に、親の趣味やこだわりを伝えるノートとして、関係者の方に共有しやすくなっています。

「くらし」「自分史」「旅行」「食」「カルチャー」「ワードローブ」と6つのカテゴリーに分けることにより、始めからではなく、好きなところから書けるようになっています。

旅行が好きなお父さんでしたら「旅行」から、料理が得意なお母さんでしたら「食」からと。書きやすいところからスタートできます。

項目が、書き進めやすいように口語調になっているもの特徴です。

内容においては、看護・介護の時に少しでも役立てるよう、専門家の意見を取り入れながら必要な項目を選別しています。
「親ブック」は介護、メンタルヘルス、自分史、シニアマーケティングと各業界の専門家の意見が集結されています。

親ブックは一人の親に一冊ですか?
一人に一冊となります。
お父さんとお母さんとで情報が重なる部分もあるかもしれませんが、趣味・こだわりはそれぞれ。
一人に一冊のオリジナルの「親ブック」を作ってください。
親ブックは子供が書くのですか?
親と子供で一緒に書いていただいたり、親と電話で話しながら書いたり、親に送って書いてもらったりと、書き方はさまざまです。
聞きやすい、書きやすい方法で書き始めてください。
お子様がいらっしゃる場合は、お孫さんの方が親が答えやすい、お子様の教育にもつながるなどの声もいただいています。
親ブックは始めから書き始めるのですか?
6つのカテゴリーにわかれていますので、どこからでも書きたいところからスタートできます。
全ての項目を埋めることがゴールではありません。
書きたいところだけ書けるのも特徴です。
親ブックにフリースペースはありますか?
会話の中で、項目以外に書き留めたいことがでてきた場合はフリースペースをご用意しています。
(フリースペースP25、P59)
写真を貼るスペースを枠で囲っていないので、自由にコメントを書くこともできます。
親ブックは書店でも買えますか?
書店では販売しておりません。
Amazonで販売しております。
こちらからご購入ください。