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親のこと。自分ごと。

そろそろうちの親もいい歳…。
元気でやってるみたいだけど、一緒に住んでないからちょっと心配…。
親の老後・介護には漠然とした不安がある…。
いつくるかわからない親の介護。
その時にはより良い介護を受けてほしい!受けさせたい!

その日に備え、今からできること。『親ブック』

親のことを知っていることは介護のヒントになり、その情報を医療や介護の専門家に伝えることはより良いケアに繋がります。
親ブックは親との繋がりを深めながら、親のことを書き綴るコミュニケーションブックです。
聞きやすいように、「くらし」「自分史(親史)」「旅行」「食」「カルチャー」「ワードローブ」と
6つのカテゴリーに分かれているのが特徴。
旅行が好きな親なら「旅行」から、料理が得意な親なら「食」からと、好きなところから書き始められます。
子どもと親、お孫さんを加えて3世代でコミュニケーションを楽しみながら書いたり、
兄弟姉妹で交換日記のように、または親が子どもに伝えたいことを書いたり…

さまざまな使い方をお楽しみいただけます。

内容だけでなく、”デザイン”にもこだわっています。

オシャレなカフェで広げたくなるような洗練された表紙のデザイン。書くのが楽しくなるようなかわいいイラスト。枠や直線は手書き風の柔らかい線にすることで、暖かい世界感を演出しています。

さらに持ち運びや置く場所を選ばないA5サイズ。文字が書きやすく、破れにくい少し厚口の紙。

家族にとって世界でたった一つの本だからこそ、デザインにとことんこだわりました。

楽しく家族で書き綴ってほしいから、就活や、エンディングノートのような
資産や葬儀に関する項目はありません。

会話が弾むネタとして、「時代年表」「季節の行事・イベント※」「各地の人気スポット」「季節の料理、食材」などの情報が満載。

資産や親のお友達の個人情報などを書く欄がないので、看護・介護の時に"親のこと”を看護師、介護職の人と共有するツールになります。

※第3版からのコンテンツです。

描きやすい工夫として、
「くらし」「自分史」「旅行」「食」「カルチャー」「ワードローブ」と6つのカテゴリーに分けています。

気になることから、書きたいところからなど、好きなところから書き始められます。

項目自体がガイドになるように口語調にしています。
また、吹き出しのコメントは、看護師、介護職など専門家から知見が反映されています。

親ブックの開発には、医療、介護、自分史、マーケティングなど各分野の専門家が関わっています。

デザインもかわいくとてもいいなと思いました。色々親に聞いて書き込むことができるのがいい。私自身が娘に使ってもらいたいなと思いました。

自分は介護施設の職員なので、職員目線の入居者様とご家族様が考える入居者様像に差異があります。この差をうめるツールとして親ブックを活用できるとすばらしいと思います。

エンディングノートと比べて親しみやすい感じがしました。コミュニケーションのきっかけに良いと思います。

実親のこと少しはわかるけど、、、義親については、もっと知らないと思う。義親を介護している人もおおいので、うまく役立ててもらえるといいなと感じました。義親の友だちは全くしらない。。

親ブックは一人に一冊ですか?
一人に一冊です。
両親で情報が重なるところもありますが、歴史、趣味やこだわりはそれぞれです。
親ブックは子どもが書くのですか?
子どもと親、お孫さんを加えて3世代でコミュニケーションをとりながら書いたり、兄弟姉妹で交換日記のように、または親が子どもに伝えたいことを書いたり…使い方はさまざまです。
お孫さんの夏休みの宿題に使う方もいらっしゃいます。
全ページ書くのですか?
全てのページを埋めることが目的ではありません。1ページでも埋めることで大切な情報となります。
書くぞ!!と意気込まないで、できるところから始めてください。
親とのコミュニケーションの時間や、作る時間を楽しんでください。
項目があることしか書けないの?
自由に書き綴れるよう「フリースペース」を設けています。
メモ書きや、写真を貼るなどとして活用できます。
親ブックはどこで買えますか?
amazonにて販売しています。書店での取り扱いはございません。
こちらからご購入ください。